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秋山山行 [登山]

秋の山に登りたかったんですよぉ。

しかし、休みは1日。


手軽にいけそうな、いい感じのトコはぁ・・・


[ひらめき]ムッ、そう言えば、雑誌で八ヶ岳の特集をやってたっけ、

って訳で、10月3日八ヶ岳襲撃決定[るんるん]


いたってスゥィンプルな考え方な訳です(・_・)


んが、不安要素が1つ・・・

のどが、いがらっぽいんですよねぇ・・・

軽く風邪をひいた模様。[爆弾]


しかし、前日の天気予報、

久方ぶりの晴れ[晴れ]マークっ!

こんな日にはどうしたって山行っ!ってことになる訳です。


そして、AM3時起床。

のどはまだ違和感があるが、体調的には問題なし。

・・・・

・・・・

んじゃ、行くかぁ!!

てなノリで3時半出撃。


ブ~ンと中央高速、小淵沢ICで降りて、観音平に向かいます。

今回は、観音平から、網笠山、権現岳、時間があれば、赤岳まで縦走しようかとのもくろみ。


観音平の駐車場に5時半着。

すでに数台の車が止まってます。

準備を整え、6時出発。う~ん、少し遅い出発かも、

2191880

初めは、樹林帯の中を進みます。

2191881

第一目標は、網笠山、観音平から1時間ほど歩くと、

足元は岩がゴロゴロでけっこうな急登。

ちょっとペースダウン。[バッド(下向き矢印)]

あれ、おかしいぞ、体が重たい・・・

・・・

どうやら、今になって風邪の症状が出てきた感じです。[爆弾]

う~むぅ、どうもだるいカンジ、(-_-;)

しかしまだ体は動きますので、とりあえず網笠山には登る事に。


ヒィヒィ、フゥフゥ、登っていると、急に開けた場所に、

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おおぉぅ!!すげ~っ!![ぴかぴか(新しい)]

目の前に南アルプスがドカンと見えます。(@_@)

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負けじと富士山も。[ぴかぴか(新しい)]

雲の上に半身をせりだした姿に元気をもらい、[グッド(上向き矢印)]

8時15分、なんとか、網笠山山頂に。

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ここは360°の展望です。

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南アルプス。

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左から、阿弥陀岳、赤岳、権現岳。

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はるか遠くには、北アルプスが、

写真ではわかりにくいですが、槍ヶ岳も見えました。


・・・嗚呼、空の青さよ。


しばし、絶景を楽しんだのち、権現岳方面にいったん降ります。

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中央の青年小屋までゴロゴロの岩の上を下ります。

岩の上にペンキマークがつけてありますので、

ピョンピョンと飛び移りながら降りていきます。 これは楽しいっっ!!

あっ、という間に降りてしまいました。

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下から見上げるとこんな感じ。


そして一思案。

ここで満足して戻るか、権現岳まで登るか、(赤岳まで行くのは現在の体調では無理と判断)

ウダウダ考えていると、ひょっこりオジサマ登場。

「こんにちは~!赤岳に登るんですかぁ。」

ウッ、私の当初の予定を見透かしたかのような質問を投げかけて来ました。

「どうも~、こんにちは!日帰りなんで、今の時間だと赤岳はキビシイですよねぇ、

権現岳に登って帰ろうとおもってますぅ。」

と、私。

って、権現岳登るって言っちゃったぁぁあ![あせあせ(飛び散る汗)]

うぅむぅぅう、どうやらオジサマ、私の後からついてくるようなので、

意を決して、登り始めます。



権現岳・・・

今年の6月に、トーリィさん、ジュディさん、じょーさんと一緒に登ったんだよなぁ。

楽しかった思い出がよみがえります。(^^)

しかし、今回は、ルートも違うし、天気も違います。

まったく、別の山と言ってもいいかもしれません。

森林限界を抜けると岩肌が険しくなります。

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西ギボシ、東ギボシを越えていくと、

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おおっ!懐かしい姿っ!

権現岳と権現小屋が見えてきました。

そして、10時15分、

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やっとのことで、権現岳山頂着。

うわぁ~、こっからの眺めもまたサイコー!!(^_^)

前回は、展望がほとんどなかったので、喜びもひとしおです。[るんるん]

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富士山。

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北アルプス。

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そして、赤岳。

ん~ん、ココ、縦走したかったぁぁあ!!



山頂に着き、おむすびをパクついていると、

急に、体力&体調がUP!![グッド(上向き矢印)]

おおっ!山頂の魔力かっ!

ここのまま赤岳にも行けそうなテンションに。

しかし、時間的にもキビシイし、

この降って湧いてきたような体力も、いつまでもつかわからんし、

おとなしく、引き返すことにしました。(-_-)

ってことで、10時45分、下山開始。


この体力は、下山時に活用させてもらうぜっ!![ダッシュ(走り出すさま)]

と、体調が悪くなる前にと、一気に降りてきてしまいました。

13時、観音平駐車場着。 山行終了。



アッ、今回から、ザックを新しくしましたぁ。

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karrimor ridge 40㍑ です。

これなら、山小屋泊まりも大丈夫です。[手(チョキ)]



そして、お約束の温泉。[いい気分(温泉)]

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道の駅こぶちさわ、の隣にあります。



温泉から上がり、帰りの高速の道すがら、

モーレツな眠気とだるさに襲われました。[たらーっ(汗)]

い、いかぁ~んっ!![あせあせ(飛び散る汗)]

あわてて、ちかくのSAに、

仮眠しばし、[眠い(睡眠)]

気分が落ち着いたトコロで、ゆっくり帰ってきました。


しかぁ~し、その後の1週間は最悪、仕事は休みませんでしたが、フラフラ。[ふらふら]

せっかくの休みは、おうちでおとなしくするハメに・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

んで、やっと、体調が戻ってきたような次第です。 ふう。

(まだのどがからむけど)

今年の風邪は、しつっこいぃぃい!![パンチ]

さて、今度の休みは、久々の土日、どうしようっかナァ~
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両神山 八丁峠編 Ⅱ [登山]

ちょっと間があいてしまいましたが、両神山で~す。

9月21日に登山口まで行きましたが、

濃霧のため山行は断念。(-_-;)

懲りずに、次の休みの9月26日にリヴェンジしてきましたよぉぉお!



例のごとく、AM3時半出発。

ブーンと秩父市街を抜けて小鹿野へ、

今回は霧はありません。(^o^)

志賀坂トンネル前で恐る恐る左折すると・・・

意外や、けっこう広い道です。(1.5車線ぐらい)

この前は、霧で周囲が見えなかったので、車幅ぎりぎり位かと思いましたが、

これなら楽勝!!

しかし、落石や、枝が散乱しているので、油断はできません。


数キロ進むと、おおっ!懐かしの(5日ぶりですが)登山道!!

5時半着。

駐車場に愛機を停めて準備をしていると、空が赤くなってきます。

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日の出とともに出発っ!

いきなりの鎖場と急登。

まずは、八丁トンネルの上に立ち、それから30分ほど普通の登山道。

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こんな指導標があり、ちょとワクワクしてきます。(^o^)丿

しばらく歩くと、開けた場所に出て、ここが八丁峠。

ナカナカの展望です。

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面白い形の山が見えました。

山座同定しますと、二子山と言うらしいです。

ロッククライミングできるらしく、わりと有名らしいですねぇ。

一般の登山道もあり、その岩場もナカナカらしいので、今度いってみようかなぁ。




展望も楽しんだので、歩き始めます。

ここから両神山までが、八丁尾根と呼ばれていて岩場の連続らしいですがぁ、

ナァんだ、たいしたことないじゃん、と思い始めたのも束の間、

鎖場天国のはじまりでした。

ひたすらの岩場&鎖です。



さて、今回の山行にあたって私はある目標というか、ルールを決めたんですが、

それは、『鎖を使わずに登る』ということです。

私のいずれ行きたい奥穂から西穂のコースは、鎖などない険しい岩場なので、

練習も兼ねてウォーミングUPをとの狙いです。



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途切れることなく岩場&鎖。

しかし、3点支持でしっかり登れば、大丈夫ですねぇ。

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天気は、ときおり晴れ間は出るが、雲が多く一雨きてもおかしくないようです。

う~む、岩場での雨は避けたい、

特にこの岩は石灰岩なので雨でよくすべるとのこと。

鎖場を慎重に急ぎます。

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西岳。

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東岳。

を越えたあたりから、ポツポツと。

やがて、激しく降り出したので、岩場の途切れた樹林帯で雨具を着用。

これから、両神山山頂までは、岩場は少ないので、チョット安心。

2164442

そして、8時半、山頂着。

鎖を使わず登りきりましたよぉぉお!

一瞬雨が止み、虹が・・・

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武甲山も見えてきました。

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この前登った時は、けっこう登ってた人もいましたが、今回は誰にも会わず・・・

雨もまた降ってきたので、早々に引き上げる事に、



しかし、岩場は登りより下りが怖い、(-_-;)

しかも雨によって足場は最悪。 つるっつるです。

やむなく、鎖を使うことに・・・

変に意地を張って怪我したくないですからねぇ、

ヒヤヒヤしながら戻ってくる途中に気が付きました、

この鎖は、登り用というより下り用だなぁ。



何度もすべりそうになりながら進むと、

やっと我が愛機が見えました。(^^)

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ホッとしながら、最後の鎖場を通過して、

11時無事帰還。


帰りはもちろん温泉っ!

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ってことでここでゆっくりしてきました。




む~ん、岩場。

くせになりそうです。^_^;



次回は、10月3日、懐かしいあの山に行って来ました。


近日公開予定。^_^;
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両神山 八丁峠編 [登山]

両神山に登ってみたいナァ、と思っていたこの頃のワタクシ。

実は、今年の5月にいっかい登っているんですがぁ・・・

今度はこの前と違うコースにて登ってみようともくろんでいる訳でしてぇ・・・





話は少し前にさかのぼりますが、どっかのジュディさんとトーリィさんが、

奥穂から西穂まで縦走した記事を見ましてぇ、

不肖ワタクシも、いてもたってもいられなくなり、

「うぉぉお~!!行ってみてぇぇえ~!!」(@_@)

などと奇声を発してしまいました。(^^ゞ

ものの、すぐさま出かける時間的余裕、装備、技量など

全てにおいて、充分とはいえない状況。(-_-;)

なので、まずは近場にて行ける手頃な岩場ぁぁあ!

と、探していたところ、

そう言えば、両神山の山行準備段階で情報を集めた時、

初心者向きではない、岩場、鎖場の続く、八丁峠コースなるものがあったナァ、

と、思い出した次第。



その時、初心者だった私は、いずれ行ってみたいナァ、

などと思っただけで、一般的なコースを選択したのでした。



が、今っ!

山行も13回を数え、いろんな経験も積んで、自分の限界もわかってきた昨今。

も~ういいかなぁ? もうそろそろいいでしょう!

ってことで、虎視眈々と機会をうかがっていた訳ですがぁ、



9月21日、台風明けを狙って、AM3時半発進。

秩父市街を抜けて、299を群馬方面にひた走ります。

が、しかぁ~しっ!!

小鹿野を抜けて、クネクネの峠道を走っている途中から、

濃ぉ~い、霧が・・・  視界5mほど・・・(-_-;)

えぇ~い、ままよっ、と愛機を走らせます。

志賀坂トンネル手前で左折し、細~い舗装道を突き進みます。

霧で前方がわからない上に、細かい落石や、木の枝などが散乱し、

まったく油断ができません。

こんなトコに入り込んでしまった事を後悔しながらも

泣きそうになりながら数キロ、

やっとのことで、八丁トンネル前の、登山口にたどり着きました。

ここは、10台ぐらいの駐車スペースのあるかなり広いトコです。

愛機を降り、あたりを見回すと・・・

やっぱり、霧・・・  視界5mほど・・・



こんな日に山登りしたらぁぁあ!



遭難は必至っ!!(+_+)



ってな訳で、山行は中止。(T_T)



帰りは、八丁トンネルを抜けて、中津川に出て、滝沢ダムを経て、秩父に、

そして、奥多摩に行って、お茶を濁したりしながら、1日が過ぎていきました・・・




なぁ~んて、このままじゃ終わりませんよぉぉお!!

次の休みの9月26日にリヴェンジしてきましたよぉぉお!!

でも、なんだかねむくなってきてしまいましたので、つづきは後日にいたします。m(__)m

あしからず。

オマケ。

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八丁トンネルの駐車場から日の出を望む図、です。
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北アルプス 西穂高岳 [登山]

実はワタクシ、

待つのが大ぁ~いっ嫌いなんです。

せっかちといいますか、歩くのも人より速いですし、

待ち合わせは、20分前には到着し、

10分前までに待ち人が来ないと、軽くイラッときます。^^;

行列のできる○○なんてのはまず行った事がありません。

・・・・・・

・・・・・・

何が言いたいのかと言うと・・・




待ちきれずに行ってきちゃいましたよぉぉお!!

ってドコにって、

『北アルプス』で~す。

前回、天候の安定を待って、とか

行くからには良い展望を、とか

偉そうに吹いていましたが・・・・

我慢できずに、ブ~ンと新穂高。





話は、9月2日にさかのぼります。

仕事中、フトひらめきました。

「あ、明日北アルプス行こ。」

そう、翌日3日と翌々日4日は休みなので目論んではいたのですが、

生憎、天気は良くなさそうです、これは次週に持ち越しかぁ、

などと、なかばあきらめていましたが・・・

『ピィーン』ときてしまったんですねぇ、

これは、しかたがない。


山は逃げないともいいますが、

人生、タイミングという事もあります。

その一瞬を逃したために、一生後悔、

などということもままあるものです。


都合のいい言い訳を並べて、急な山行を正当化しつつ、

仕事帰りの道すがら、食料と水分を買い込みます。

我が家に帰り、準備して11時就寝。

AM3時に飛び起きて、シャワーを浴び、3時45分、慌てて出発。

4時前にインターに入らないと、ETCの深夜割りが・・・

3時55分、圏央道入間ICに愛機をすべりこませれば、

あとはのんびり高速クルージング。

といった訳で、ブ~ンと新穂高。

勝手知ったる圏央道から中央道、長野自動車道は松本ICを降りて、158を飛騨高山方面へ、

今度は、安房トンネルを通ります。


しかし、ここの料金所、

ETCは使えないし、自動支払機までの間隔が遠すぎる!!

Z33は、ドライビングポイントからドアの外側側面までの間隔が長いので、

ギリギリまで寄せても、シートベルトをはずし、窓から半身を乗りだすという

アクロバティックな体勢でないとおつりの受け取りが出来ません。(-_-;)

マァ、帰りは、¥750そろえて、硬貨受けに文字通り放り投げてきましたが・・・(^_^;)


話を戻し、トンネルを抜けすぐ右折、471、475を経て、新穂高にたどりつきます。

今回は、新穂高ロープウェイを使い、にしほだかぐちへ、そこから西穂高岳を目指します、

故に、ロープウェイの発車時間に左右される山行となります。

この時期、始発は、8時45分、(しらかばだいら発)

8時前に到着しそうなので、寄り道する事に、

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北アルプス大橋です。

向こうに見えるのが笠ヶ岳です。

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ズ~ム!!

ん~ん、行ってみたいカモ。

ウロウロしてるといい時間になったので、しらかばだいら駅の駐車場に愛機をIN。

天気は、曇ってますが、マアマアいい感じです。

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う~ん、誰ぁ~れもいません。

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駅ではさすがに従業員の姿がチラホラ、

しばし、静かなひとときを堪能していると、

バスツアーのご一行様がドヤドヤと・・・

そして発車時刻。

ほぼ満員のロープウェイは、約7分でにしほだかぐちに到着。

ドヤドヤと降りる一行。

マァ、こんな始まりの山行もいいかぁ。(~_~;)

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展望台のご一行様。

登山届を提出し、さぁ~て、行きますかぁ。

9時出発。

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あそこに行きます。

天気はまだもってくれてます、が、午後から雨の予報。

早めに勝負を決めないといけません。

登山道を登って、9時40分、西穂山荘に着きました。

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予定よりハイペースです。

実は、前回の焼岳からダブルストックを使い始めまして、

扱いにも慣れてきたので、スピードUPが可能になりました。

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山荘にはよらず、丸山に。

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上高地が見下ろせます。

しかし、遠くの山々は、雲にかくれて見えません。(T_T)

だんだんガスってきました。

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この先にある西穂独標を目指します。

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ガスの中、足場の悪いガレ場を歩いていって

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10時30分、西穂独標着。

そして、ここからが気の引き締めドコロ、

いったん、独標を下り、ピラミッドピークへ、

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ガスが薄れて、ピラミッドピークとルートが見えました。

おおぉ!ナカナカの高度感!

慎重に進み、

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10時55分、ピラミッドピーク着。

このあたりから小雨がぱらつきます。

う~ん、もう少し。

濡れてきた岩場を気にしながら、西穂高岳を目指します。

そして、11時35分、ついに、西穂高岳に着きました。

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この付近では、雷鳥に会うこともできました。

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まだ、若い個体みたいです。


周囲の展望は、残念ながらまったくありません。(T_T)

そればかりか、しばし止んでいた雨も本降りになりそうな予感。

休憩もそこそこ、早速出発します。

今来た道を戻るんですが、せめて、独標までの岩場は、本降りになるまでに通過したいトコロです。

頑張って、独標まで戻ってきたところでいよいよ本降りに、

雨の中、西穂山荘まで戻り、ひとときの雨宿り。

西穂ラーメンなるものを食べました。 マァ、普通かな。

態勢を整え、雨の中下山。

2081292

PM1時20分、西穂山荘出発。

1時50分、にしほだかぐち着。

約5時間の山行。

天気は生憎でしたが、来て良かったぁ、

この辺はいろんな登山道がありますので、また何回か来るカモ。

すっかり、北アにハマってしまったカモ。


帰りは、お約束の温泉で疲れをいやしてきました。

2081298

モット書きたいこともあった気がしますが、もういい時間になりましたので、

もうオネムしますよぉぉお!

焼岳 [登山]

やっと行ってきましたよぉぉお!

北アルプス!!



・・・のさわりですが・・・


去る、8月15日、お盆の真っ只中に襲撃してきました。

AM1時出発。

ブ~ンと圏央道から中央道、岡谷JCTより長野自動車道、松本ICより158にて

安房峠へ、安房トンネル手前を右折して、旧道を、

10番カーブをこえて少し行くと10台ほどの駐車スペースがあります。

2035305

4時半、着。

まだまだ暗いです。

ゆっくり準備して明るくなってきた5時頃、やおら、歩き始めます。


エッ、いったいどこに向かっているのか?ですってぇぇえ、

エーットですねぇ、予定では、まず、100名山のひとつ、焼岳に登って、そこから縦走し、

西穂高方面まで、可能な限り、歩くつもりでした。

無理しないように5時間歩いたら、たとえどこにいようと引き返す予定です。




果たして、どこまで歩けるのかっ!!

目的地に向かう運転中、不安と期待で、妙に高揚した気分でした。



ん、不安・・・

そうです。

もしかしてみなさんの中には、私がいつも、のほほんと何の気なしに山に登ってる

なんて、考えてる方もいるかもしれませんが・・・


決してそんなことはありませんよぉぉお!!


私は、キホン単独行ですし、行くトコは初めての山ばかりですし、

正直、出発前は、けっこうナーバスになります。

しかし、それを補って余りある感動が、私を山に向かわせるのですっっ!!



ナンテ、ちょっとかっこつけちゃいました。(^^ゞ





といった訳で、まずは焼岳を目指します。


が、しかぁ~しっ!!

生憎の雨模様。(-_-;)

霧もでています。

ナカナカ、テンション上がりませんが、登りはじめます。

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1時間半ぐらいは樹林帯の道を行きます。

足元はぬかるんでますし、

霧は濃くなる一方です。

ちなみに、この焼岳は、活火山なので、

硫黄のにおいがたちこめています。

2035310

だんだん、ごつごつした岩肌を進むルートに、

火口が覗き込める場所に到着。

火口湖があるんですが、

2035311

が、霧にて、まったく見えず・・・(-_-;)

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岩肌をさらに登って行くと、

2035321

なんか、シュー、シューいってます。

火山ガスが噴出してますよぉぉお!!

こ、怖ぁ~。

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アップです。

まわりは、霧で何も見えないし、風は吹き付けるし、得体の知れないガスは出てるはで、

この世の光景とは思えません。

早く山頂にいって、こんなトコとはおさらばだっ!!

てなわけで、出発から2時間、7時頃、

2035324

やっと、山頂にたどりつきました。

本来でしたら、ここから西穂高方面に縦走する予定でしたが、

この霧の中、進むのは危険と判断、引き返す事に。

せっかくここまで来たのに北アルプスの山々を見ることも出来ないなんてぇぇえ!!

でも、焼岳の荒々しい姿にすっかり毒気を抜かれた私は、素直に下山しはじめます。



下山し始めて約1時間、

2035326

2035327

少し、天気が回復してきました。

しかし、山頂付近は厚い雲に覆われていましたので、やっぱり降りてきて正解だったなぁと、

そして、8時50分、無事下山。



サテ、時間もたっぷりあるし、ドコ行こう・・・

といった訳で、

次回、ダム巡り編へとつづくのであります。
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