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2010年登り納め  大菩薩嶺 [山歩き]

ええと、

年末年始は海外で過ごしていたので、

更新が遅くなってしまいましたぁ~[るんるん]
























などと一度は言ってみたい、

ただのものぐさにょごです~(笑




[たらーっ(汗)]

[たらーっ(汗)]


さて、

いまだ昨年の話となりますが・・・

・・・

・・・

週1登山を目標としていたワタクシでしたが、

体調不良や天候不良などで2週空いてしまいました。

ので、

12月29日は必ずやどこか行こうと目論んでおりました。

天気も良さそうだしね。



で、肝心の場所だが・・・

ここ何回かの山行をかさねて、

膝の調子もいいようだし、

今回は少しレベルを上げることに・・・

三峰から雲取山ピストンなどを画策していました。


しかし、28日、

仕事帰りの夜、突然の降雨、[雨]

待てよ・・・

この辺が雨だと言う事は・・・

山では確実に雪だな[雪]こりゃ・・・







シメタッ!

雪景色が堪能できるぞっ!


でも雲取山ではイマイチ物足りない気が・・・

もう少し雪景色が映えるトコは・・・

・・・

・・・

そうだっ!

大菩薩に行こうっ!!





てなわけで29日、

圏央道、中央道で勝沼IC、

路面凍結に戦々恐々としながら裂石の登山口に、

DSC00784.JPG

夏タイヤ、FR車ではここまでが限界です~(~_~;)

が、この時点でこの積もり方ならば、

いい感じの雪景色が楽しめそうですぞっ!



AM6時45分、はやる心を抑えつつ出発。

まずは上日川峠へ、

DSC00786.JPG

どうやら1番乗りのようです、[グッド(上向き矢印)]

3~4cmぐらいの積雪を踏みしめていきます。



上日川峠からは石丸峠へ、

遠回りで時間はかかるが、

雪が深く歩きがいがあるコースです。

20~30cmの積雪、

樹林帯の急坂をキックステップで抜けていくと、

DSC00795.JPG

DSC00796.JPG

急に南面の景色が開けます。

DSC00797.JPG

そしてこの雪の斜面。

このコースの醍醐味です。

DSC00799.JPG

登山道はこんな感じ、

積雪は・・・

DSC00800.JPG

ズボッと30~40cmぐらい、

つぼ足でラッセルしていきます。



AM10時16分、石丸峠着。

DSC00801.JPG

目の前の熊沢山を越えていくと大菩薩峠です、

時折膝上ぐらいの吹き溜まりがあり、休み休み登っていきます。

さえぎるものがない斜面なので、風が厳しく吹き付ける。

凍結防止仕様のハイドレーションも凍りつきそうなので、

こまめに水分補給し、水が停滞しないよう工夫します。



熊沢山を越えて、介山荘の休憩所で小休止、

おにぎり1個と、サーモスに入れてきたレモンしょうが湯にて暖を取ります。


以前は律儀にバーナーでお湯を沸かしてましたが、

寒さに耐え、時間をかけてお湯も沸かすより、

温かい物をそのまま持ってくるほうが効率的かな~なんて、

家で作ってから6時間ほど経過してますが、

依然アツアツ、芯まで暖まれました。[グッド(上向き矢印)]



DSC00804.JPG

休憩後、大菩薩峠、AM10時46分。

すでに何人か登って来ていますので、

ここからはトレースがついています。

DSC00806.JPG

稜線に青空がまぶしいですが、

実はナカナカの強風。

アウターはウインドストッパーでなんとかしのげるが、

防風サイクルグローブをしていても、

指の感覚が無くなってくる、[たらーっ(汗)]

たまらず、オーバーグローブを装着し事無きを得るが、

2000m弱とはいえ稜線上の強風は要注意です。[パンチ]

DSC00805.JPG

極小のエビのしっぽができてました。


強風をしのいで登って行くのに夢中で、

ハイドレーションの水分補給をお留守にしていたら、

たちまち凍り付いてしまいました。[たらーっ(汗)]

凍結防止仕様も限界があるようですねぇ~



さて稜線の登山道状況ですが、

雪が降ったばかりで踏み固められていないので、

アイゼンは必要ありませんでした。




DSC00808.JPG

大菩薩嶺、AM11時45分着。

帰りは唐松尾根から、

DSC00807.JPG

雷岩からの眺め。



唐松尾根は誰も登り降りしていなかったようで、

ここも1番乗りぃ~[るんるん]

DSC00812.JPG

キックステップでどんどん降りて、

上日川峠、12時40分着。

ここからは往路をもどって13時45分駐車場へ、下山。



しかし、このコース、

まさに雪山初級の教科書のようなコース、

いろいろ試せて堪能できました。


約7時間の行程でしたが、

今回膝の痛みも出ることなく歩き切ることができました。[グッド(上向き矢印)]

まだ完全に膝痛を克服したという訳ではないでしょうが、

一応の自信にはなったかな。




さて、

年明け一発目はどこにしようか・・・

久しぶりに妙義にでも行ってみようかしらん。
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