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大岳山再び その2 (奥多摩ハイク) [山歩き]

え~、


うかつにも下書きに保存すべき内容を投稿してしまったワタクシ、

中途半端な記事を露出させてしまいましたぁ~[たらーっ(汗)]




えっ!?


いつも中途半端な終わり方だから気が付かなかった、

ですってぇ~!?



むう・・・

それもそうかぁ、ならばサラッと先にすすめましょう。





DSC00738.JPG

とにかく序盤にして、この187段を登り始めるのですが・・・


以前のワタクシならば、このような階段に直面したバアイ、

ペースなど考えず、なりふり構わずエイヤッと登ってしまうトコロでしょう。


しかし、ワタクシとて40を1つほど越える身、

あまつさえ膝の痛みも顔をのぞかせる昨今、

がむしゃらなだけの登山はそろそろ卒業せねばなりません。



そう、ここはゆっくり、

途中で軽い休憩などはさみつつ、

着実に歩を進めて行くのでした。


・・・・

・・・・

フッ、

そうなのです。

男、40を越えれば、自ずから落ち着きがにじみ出ようというもの、

これからのテーマはダンディズム登山なのです。[ぴかぴか(新しい)]


さて、

ダンディに階段をクリアしたワタクシは、なおもダンディに歩き続けます。

DSC00744.JPG

途中の鎖場も鎖に頼らずダンディにクリア。


鋸山を越えて、標高1200mぐらいから・・・

DSC00747.JPG

雪が薄っすら、

しかし、表面だけだし、凍結もしていないので、

アイゼンの出番はありませんでした。


そしてAM11時52分、大岳山山頂、ダンディに着。

DSC00751.JPG

雲が多く景色はいまいちでした。


前回訪れた時は、老若男女、

はては流行の山ガールらしき人などで賑わっていた山頂ですが、

今回は中高年の男性ばかり・・・

『山ガール』に対抗するならば、『山オヤジ』とでも呼ぶべきでしょうか、



さながらワタクシの内面からにじみ出る

ダンディズムのオーラが共鳴し呼び寄せるというのか、

次々と『山オヤジ』が登ってくるので、

いそいで昼食のおむすびをほうばり、

少しでもオヤジ密度を下げるべくPM12時10分、下山を開始するのでした。



下山路は海沢探勝路、

地図には難路を示す破線で表記されています。

この様なコースは岩稜地帯で通行に危険がともなうか、

道が不明瞭で迷いやすいようなコースとなっています。

しかし、

調べてみるとさほど難しいコースではないとの意見が多数、

ワタクシも破線コースを何回か歩きましたが、

そのどれもが一癖も二癖もあるコースでした、

ので、前評判はともかく、ちょっと楽しみにしてました。


大岳山から5分ほど引き返すと、

海沢探勝路の分岐があります。

指導票は出ていないので、気を付けていないと見過ごしてしまいそうです。

朝一で登ってきたと思われる足跡があったのですぐにわかりました、

早速降って行くと

道は細いが、荒廃している感じではないので、

注意深くダンディに歩けば迷うことはありませんでした。

DSC00757.JPG

途中こんなものもあったので、

定期的に人の出入りはあるようです。

12時55分、海沢探勝路、破線コース終了、

ダンディに海沢園地に到達しました。


大滝。

DSC00761.JPG

ネジレノ滝。

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三ッ釜の滝。

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3つの滝が出迎えてくれます。


海沢園地からは林道を歩き大楢峠、

大楢峠からは鳩の巣へと向かいます。


やはり、降りの後半は膝が痛くなりましたが、

前よりはかなり余裕をもって歩けるようになりました。


DSC00768.JPG

途中、越沢バットレスです。

クライミングで有名なとこみたいですねぇ~



そして14時40分、鳩の巣の駐車場着、ダンディに山行終了。





今回気を付けたことは、

『降りをゆっくり確実に降りてくる。』

基本中の基本です。

しかし今までこれが出来ていなかった。


今までは重力に任せて、ガンガン降りてきていました、

筋力をあまり使わず、スピーディに降りられるからです。

反面、スピードが出すぎるので安定感が悪いのと、

衝撃を直接受けるので関節に負担がかかります。


膝を痛めてしまったのもこの辺りに要因があるかもしれません。


なので、今回は、

重力に頼らず、筋肉を意識し、

膝のクッションを使い衝撃を吸収しつつ

確実に降りるよう意識しました。


最初はもどかしく感じましたが、

安定感が増し、より安全に降りることが出来たように思います。


しかし、今になって気付くとは、

ずいぶん遠回りをしたものです。[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]



まぁ、

これからはゆっくり落ち着いた、ダンディズム登山を目指していく所存です。
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再び大岳山 (奥多摩ハイク) [山歩き]

12月9日、奥多摩ハイクも第3弾、

例のごとくこの日も寝坊したワタクシ、[たらーっ(汗)]


しかしめげずにAM7時に出発。

いつものコンビニで朝食を食べたら、

鳩の巣の駐車場に愛機をデポ。

急いで鳩の巣駅へ、

DSC00734.JPG

AM8時32分の電車に飛び乗ります。

2駅だけ乗って終点の奥多摩駅へ、


そして今回向かう先はぁぁあ!!



愛宕山です。

そう、

前回、前々回と下山に使った鋸尾根、

なかなかのコースだったので、

これは是非登って見なければっ!!




と言う訳にて早速やって来てしまいましたぁ~[るんるん]

AM8時52分、登山開始。


ん、

待てよ、このコースを登るということは・・・

そう、

DSC00738.JPG

いきなりこの階段を登らなければなりません。
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御前山 (奥多摩ハイク) [山歩き]

前回の山行からきっかり1週間後、

12月1日、AM6時半、

奥多摩方面に飛来する機影が1つ、

そう、我が愛機がまたしても襲撃を敢行したのです。



てか、今回は寝坊しました。(-"-)

前回は早すぎて、今回は遅いとは・・・



でも、近場の強み、

少々の遅れはものともしませんよおぉぉお!!



小河内ダムの駐車場に着いたのはAM7時40分。

DSC00692.JPG

今回はここから歩き始めます。

ターゲットは奥多摩三山の1つ、御前山です。

DSC00697.JPG

ダムサイトから見えるこの山です。

ちょうど太陽[晴れ]が出ようとしている場所がまさに御前山です~[ぴかぴか(新しい)]


DSC00695.JPG

朝の奥多摩湖は静かに水をたたえていました。



守衛さんに挨拶し、ダムの天端を渡り、展望台への道を登ります。

途中分岐、

右を選ぶとダムの展望台、左を選ぶと御前山の登山道です。

AM8時、スタート。

落ち葉の敷き詰められた角度のある斜面を

ひたすら登り、高度をかせぐ。


45分ほど歩くと、

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眺めのいい場所に、

サス沢山です。

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奥多摩湖の眺めがスバラシイ。

しばし“雲じい”気分にひたった後、先に進みます。

惣岳山を越えて、AM9時53分、

DSC00708.JPG

御前山着。

これで奥多摩三山、登頂です~[るんるん]


目的を達したら、後は降りるのみ、

膝の調子は・・・

問題ナシ!

歩いている時間も少ないが、快調です。


降りは鋸尾根、前回と同じコースです。

前回は膝の痛みと疲労により、ほうほうのていで降りてきましたが、

今回はそのリヴェンジをかねて同コースを選択しました。



御前山から、クロノ尾山、鞘口山、を経て鋸尾根に到達します、

前回はダブルストックを駆使して降りてきましたが、

今回は調子がいいので使わないことに、

いいペースで降って行きます。

DSC00712.JPG

途中、天狗がいました。

後で調べたら、天聖神社というみたいです。

後ろにはさっき歩いてきた御前山が見えます。



DSC00716.JPG

愛宕神社に着くと、ラストスパートです。

後は奥多摩への降りですが、

ここがなかなか手強い。[パンチ]

DSC00717.JPG

187段の急階段です。

この写真は降りてから見上げて撮りました。

この階段はさすがにこたえました~[あせあせ(飛び散る汗)]

それでも無事に下山、PM12時30分。


奥多摩駅でバスに乗り、奥多摩湖の我が愛機のもとへ、



帰りはもえぎの湯で汗を流してきました[いい気分(温泉)]

DSC00721.JPG

しかし、ここはせまくてまいりますなぁ~

よっぽどのことがない限り、あまり行きたくないなぁ~






さて今回は・・・・

4時間半と時間も距離も短かったせいもあるが、

調子よく歩けました。

最後の降りでちょっと膝にきましたが、

痛み方がマイルドになったような気がします。



とりあえずは週1登山は続けて様子を見ていきたいと思います。





てか、

昨日も奥多摩歩いてきましたぁ~(例によって詳細は後日~)

すっかりホームマウンテンとなりつつあるのでした。[揺れるハート]
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大岳山  (奥多摩ハイク) [山歩き]

さて・・・・



いまひとつ膝の調子に自信が持てないワタクシは、

高い山が雪に閉ざされていくこの時期、

トレーニングを兼ねて近場の低山を襲撃[パンチ]してみようなどと、

目論むのでありました。


場所は奥多摩。

なんといってもアクセスがいいっ!

ブ~ン[車(セダン)]と愛機で1時間ちょっと、

コースのバリエーションも多い。

今までは近すぎてほとんど訪れていなかったので、

かえって新鮮に感じ、しばらくは楽しめそうですねぇ~。[るんるん]



んで、

その第1弾。

11月24日、AM4時20分発進。

途中のコンビニで寄り道し、弁当を購入。

車内で朝食。


と、

ここで忠告1つ、

車内でぺペロンチーノは食べるべからず!![パンチ]

ニオイがなかなか抜けません~[爆弾][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]





食後、窓を全開にして走ることしばし、


5時半、白丸駅付近の駐車場着。

も、

今だ未明にて、出発する気分になれず。(~_~;)

遠出する感覚で早く起きすぎたようですなっ!

無論ヘッドライトは持参しているが、

そこまで気合が入っているわけではないので、

明るくなるまで、ぶらぶらと奥多摩湖へドライヴィング。

日が開けてきたので、件の駐車場に戻り、

AM7時、歩き始めます。

DSC00655.JPG


まずは白丸調整池を渡り、

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数馬峡を横目に、

DSC00658.JPG


遊歩道歩き。

遊歩道が終わると舗装道路を奥多摩霊園方向へ、

30分ほど歩くと、大楢峠への登山道があるので、ここから入山。

AM7時30分。



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大楢峠、AM8時18分着。

しばらく歩くと御岳山が見えてきました。

DSC00665.JPG

そう、

第一目標は、この御岳山。



実は、20年ほど前、

学生時代、暇に任せて夏休み、

独りで登ったことがあったんです~(このコースじゃないケド)

嗚呼、紅顔の美少年であったあの頃が懐かしい・・・(*_*)

・・・・

・・・・[たらーっ(汗)]




オホン、[たらーっ(汗)]


さておき、

ほどなく御岳山に到着、AM9時20分。

DSC00670.JPG

御岳神社にお参り、

ここに着くまでは誰一人合わなかったのに、

さすがに有名所、けっこう人が訪れています。

今流行りの山ガールなどもちらほら、

真新しい装備に身を包んでういういしいですなぁ~[ぴかぴか(新しい)]




DSC00674.JPG

それにしても天気は今1つ、先を急ぎます。


奥ノ院、鍋割山を経て大岳山。AM11時25分。

DSC00680.JPG

さすが奥多摩三山の一つ、

平日でも山頂は人が多い、

加えてお昼時ともなればナカナカの賑わい。

長居する気分にはなれないので、

おにぎりを2つほおばったらすぐに山頂を後にします。[ダッシュ(走り出すさま)]



ちなみに、奥多摩三山とは大岳山、三頭山、御前山のことで、

三頭山は2年前に登っているので

大岳山を登った今、残るは御前山のみ、

体力が残っていたら御前山まで足を延ばそうと考えていましたが、

4時間半ほど歩いたら膝の様子も少し怪しくなってきたので、

無理せず下山することに。



とはいえゴールの奥多摩駅まではコースタイムで3時間ほど、[たらーっ(汗)]

まだまだ終りではありません、

しかもこれからは降りメイン、

膝に1番負担がかかる場面、[たらーっ(汗)]

果たしてこのピンチをどう切り抜けるというのか・・・

・・・・

・・・・

・・・・

フッ、

ワタクシとてそれほど愚かではありません~

ちゃ~んと、降り用にダブルストックを装備していますよぉぉお!!



と、ここで、今週のにょごの格言。

『山に登ったならば、必ず降りてこなければならない。』

・・・・

・・・・


ん、

格言でもなんでもない?

意味不明?

・・・

そうですか・・・[たらーっ(汗)]

含蓄のあるいい言葉だと思うのだがなあ~[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]





ともあれ、

シャキーン』という効果音(自分で言った)とともにダブルストックを装備したワタクシは、

11時40分、意気揚揚と大岳山を後にするのでした。


降りの中間地点の鋸山まではいいペース、

DSC00682.JPG

が、ここでこれまでの蓄積が表面化、

恐れていた膝の痛みがとうとう出てしまいました。[爆弾]

しかし慌てずダブルストックを駆使し、

どうにか奥多摩駅まで下山。14時30分。

DSC00686.JPG



奥多摩駅からは電車を利用し白丸駅へ、

そして駐車場の愛機に戻って山行終了。


このようにこのエリアは、下山地点が入山地点と違っても、

電車やバスで比較的容易に入山地点に戻れるので、

いろんなバリエーションが楽しめそうです。


膝は痛くはなったが、

当初の耐え難い痛みではないので、

引き続きトレーニングを行う所存です。


てか、

第2弾、もう行きました~[グッド(上向き矢印)]

場所は、やはり奥多摩、

御前山です~

詳細は次回。
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