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群馬縦横無尽 セカンドシーズン [ダム]

話は少し前にさかのぼりますが・・・





先日、群馬県のダムカードコンプリートを

目論んだワタクシ、

わずか4枚のゲット、残り9枚と

あえなく撃沈。


・・・

・・・


このままでは終われない・・・



終わるわけにはいかないのですよぉぉお!!


と言う訳で、

物語はセカンドシーズンに突入していくのです。



そしてワタクシは群馬のダムの恐ろしさを、

まざまざと思い知らされることとなるのでした。(なんてね)




7日、松井田妙義ICから坂本ダムへ、

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ここではダムカードはもらえません。

次に行く霧積ダムで、坂本ダムのダムカードも配布しているので、

あえて見に来なくてもいいんですが、

ここまで来たらやっぱ見るでしょうー、近いし。

そして霧積ダム。

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ヤッター!!

2枚ゲットだぁぁあ!!

と喜び勇んで管理所へ猛ダッシュッッ!!


んんんんんんん、

おろっ、目の錯覚でしょうか、

なんか管理所、閉まってるような・・・



近づいて、目をこすってみます。

うん、門が閉まっている。



右のほっぺをつねってみます。

うん、痛い。人気もまるでない。



配布時間を確認してみます。

土、日、祝を除く10時~16時とあります。

現在平日水曜の10時30分。

うん。配布時間内。



左のほっぺもつねってみます。

うん。やはり痛い。



・・・

と、言う事はですよ・・・[たらーっ(汗)]


オホン、



「管理所閉まってたらダムカードゲットできんじゃないかぁぁあ~!!」

「朝早く起きて、時間かけて、高速料金出して、はるばる来たのに

この有様はどゆこっちゃぁぁあ!!責任者だせぇぇえ!!」



私の叫び声(心の)が人っ子一人いないダムに虚しくこだまするのでした。



少し落ち着いてよく見ると門に張り紙が、

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むう、業務の都合上、不在の場合もあるのか・・・

県管理のダムだと職員は常駐していないってことなのか?

まあ、しかたない。

それならば、この安中土木事務所とやらに乗り込んでいくしかないな。

電話で場所を確認したら、火の玉のように霧積ダムを後にします。



途中、クールダウンのため中木ダムに立ち寄る事に、

ダムカードの配布はありませんが、ナカナカいい雰囲気。

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ダム湖は妙義湖、

その名の通り、妙義の山々が見えます。[るんるん]



安中土木事務所までは20キロほど、とんだ道草です。

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11時50分、穏便にダムカードゲット。

なにはともあれ、よかったぁ~



さて、次のターゲットは道平川ダム、

順当に霧積ダムでダムカードをゲット出来ていれば、

移動時間は大して掛からないハズでしたが、

道草食わされたため、倍くらいの距離を移動するハメに、(-_-;)



そんな移動もなんのその、[パンチ]

12時40分道平川ダム到着。

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ここでは、道平川ダムの他に、相沢川取水ダム、市野萱川取水ダム、屋敷川取水ダム

この3つの取水ダムのダムカードもゲット出来ます。[るんるん]

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ひとしきり、ダムを愛でたら管理所にGO!



ここで、ちょっと不安が頭をよぎります、

また、人がいなかったらどうしよう・・・



おおっ、職員の車もあるし、今度は大丈夫だろ、

早速、管理所ピンポン[るんるん]

おや、反応がありませんねぇ、[たらーっ(汗)]

ピンポン[exclamation]ピンポン[exclamation×2]

やはり出てこない・・・



「いったいどうなっとんじゃあぁぁあ~!!」



玄関は開いていますので、侵入することに、


「ごめんくださ~い!!」


・・・反応ナシ、

と、奥からテレビの音が・・・

奥に入っていくと、休憩室があり、職員が1人、


「すいませ~ん!!」    やっと気付いてくれました。

「お休みのところすみませんが、ダムカードいただけますでしょうか」


で、やっと4枚ゲット。



ふぅ、

どっと疲れた・・・

しかし、群馬県管理のダム・・・   いや、やめましょう。



この付近には3つの取水ダムがありますが、

テンションが下がったのと、時間がないのとでパス。



次のターゲットの大仁田ダムへ、

このダムは、かなり近くに行くまで標識がないので不安になりますが、

なんとか迷わず13時45分到着。

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まずは、提体直下からじっくりと、

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そして、天端へ、

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ひとしきり愛でて、管理所へ・・・


ここも群馬県管理のダム、

ドキドキしながら管理所ピンポン、


と、

おおっ!素直に出てきてくれましたぁ~

この日はじめて、すんなりダムカードがゲット出来ましたぁ~[グッド(上向き矢印)]

前半の攻防を思うと、

まるで天国のような扱いです。[ぴかぴか(新しい)]

「き、厳しい戦いだった。」思わず涙がひとしずく。(ウソ)



さて、残るは2枚です。

桐生川ダムと塩沢ダム。



ここが思案のしどころ、

時間的に行けるのはあと1基だけ、



塩沢ダムがここから距離的に近いが、

我が家からでも、高速使わないで行けるトコだし、

今日、多少無理してでも桐生川ダムのダムカードをゲットしておけば、

後々、楽になるだろう、

ってことで、次のターゲットは桐生川ダムに決定。




下仁田ICから上信越、関越、北関東自動車道、と乗り継いで、

太田桐生ICにて降りる。

桐生市内を突っ切り、一路桐生川ダムへ、

けっこう距離がありましたが、

何とか配布時間内の16時までに間に合いました。

15時40分着。

喜び勇んで管理所へ、



が、・・・・・



なんと、管理所の門は固く閉ざされているのでした。


時間内に着けた喜びから、一気にテンションダウン[バッド(下向き矢印)]

「え~、そんなのありかよー」


ん、待てよ、

管理所が閉まっていても、今までのダムでは、

地元の土木事務所に行ってもらえれば、

ダムカードお渡しいたします。

って張り紙がしてあったっけ!

ん~、ドレドレ、

・・・・・

・・・・・

・・・・・



ない。

張り紙も、なんの説明もない。

閉ざされた門があるだけ。







そこから先は、

どうやって帰ってきたかも覚えていません。(ウソ)





注意深い観察者がいたならば、

さながら幽鬼のような表情の男が、

青白い怒りの炎をまとったZ33を駆って、

矢のように走り去ったのを目撃する事が出来たでしょう。




なんてね。(笑





さあ、

物語はここで終わってしまうでしょうか?







否っ!!




群馬縦横無尽 ファイナルへとつづくのでした。





・・・たぶん。^^;
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おたのしみ [ダム]

さて、八海山から降りて、向かう先は・・・



まずは温泉[いい気分(温泉)]

なにしろこの日はいい天気で、かなり汗かいたので、

サッとひとっ風呂浴びない事にはおさまりません。




特にあてはありませんが・・・^^;




走ってればなんとかなんだろ、

という行き当たりばったり。


果たして日帰り温泉の看板が・・・


早速愛機をすべりこませます。

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さくり温泉健康館です。

地元の温泉施設って感じでした。

¥370は安い!!

軽い硫黄臭のする透明なお湯です。

掛け流しでカルキ臭はまったく無し、

驚いたのはシャワーまで温泉のお湯でした。


ゆっくり浸かって、お昼食べようかなぁ~と思ったら、

食道は14時で終わり(-_-;)

食べられないとわかると、とたんにお腹がグゥと鳴り出します。


しょうがない、次の目的地になんか食えるトコあんだろ。


愛機をトバします。


ををっ、

なんか見えてきたっ!!

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そうです、ダムですよぉぉお!!

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なんの変哲もないカントリーロードを走っていると、

急に『ぬっ。』と現れる巨大なダム。

この演出、好きだなぁ~(違うか)


おっと、

そんな事より、めし、メシ、飯。

観光センターに愛機をすべりこませます。

むう、

ひと気がない、つか店員もいない・・・

食事のメニュウはありますが、時間は遅いし、

ここでも食事にありつけんのか・・・

お腹がグゥ、グゥと鳴りました。

ちなみにザックの中には食料ありますが、

あれは山用の行動食なので・・・



と、奥に人の気配が、


「クッ、クイモノヨコセッ!・・・じゃなくて、食事出来ますでしょうかぁ~?」とワタクシ


「はぁ~い、大丈夫ですよぉ~」と店員さん


それでわっ、と、与六定食なるものをオーダー。


与六って、直江兼続の幼名だっけ?

まあ、こんなトコの食事だからあまり期待しない方がいいか、

しかし、けっこう時間かかってるんじゃないの?

まあ、平日のこんな時間だから火を落しちゃってたんだろうなぁ、


などとつれづれ考えてるうちに、お食事到着ぅ[るんるん]

をおっ!!

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ナカナカ豪華でわないですかっ!


ドレドレ、


ムッ!


炊き込みごはん、うま~!

お漬物、うま~!

てんぷら、あげたて、うま~!

ひじきに味噌汁、うま~!


一介の観光センターの料理じゃないよ、これ~!


さっきはあんな事思ってすみませんでしたm(__)m

心の中で深々と頭を下げるワタクシでした。



さて、腹ごしらえもすんだので・・・


早速、ダム!ダム!ダムッ!


あっ、そうそう、このダム、三国川(さぐりがわ)ダムです。

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けっこう大きいですねぇ~

ダム直下からだと、とてもフレームに収まりません。

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おっ!監査廊見学出来るのかっ!!

しかし、残念、最終受付時間の15時は過ぎ去り~(くっ、無念。)


気を取り直し、そこここをうろうろ、

どうやら、提体を直接登って天端まで行けるらしい[グッド(上向き矢印)]

が、時間がないので断念[バッド(下向き矢印)]

ダムカードをゲットすべく、愛機で管理所へ、

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管理所ピンポンすると、資料館にまわってとのこと、

資料館で無事ゲット。

時間過ぎてたにもかかわらず、資料館見せてもらったりして、恐縮至極。

嗚呼、いいダムだなぁ~。

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そして、後ろ髪を引かれつつ三国川ダムを後にするのでした。


惜しむらくは、監査廊見学、11月30日までやっているというが・・・

リヴェンジするかは気分次第ですなっ、^^;



やはり、ダムのときはダム、山の時は山とわけたほうがいいようです~
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紅葉ハイク [山歩き]

各地で紅葉の便りもちらほら、

低山を歩くのにいい季節になりました。



さて、今回のテーマは、

紅葉の中を歩こうっっ!!

ってことなんですが・・・

ん~ん、

さてどこを歩きましょうかねぇ~

・・・・




フッ、

実はとっくに決まっているんですよぉぉお!!

で、何処なのか?



今回は『八海山』に登ります。



何故か・・・


少し前の話になりますが、

たまたまNHKの大河ドラマのオープニングを見ていたんです。

つぎつぎと現われる美しい山なみ、

おおっ、いいねぇ~なんて思ってみていると、

直江兼続役の妻夫木クンが、どっかの山頂に立っているシーンが・・・



「おっ、ナカナカのトコじゃあないですかっ」とピンときました。



俯瞰で撮影してますが、険しそうな岩稜が続いています。



[ひらめき]『あそこ行く!』


心に決めた瞬間でした。



いったん心に決めたものの、

特に行動には起こさずしばし。


9月ごろ、機が熟してきたというのか、

急に気になりだして調べると、

彼の山は『八海山』だとのこと。


ふうん、名前は聞いた事あるなぁ、

スキーとか酒とか・・・

さらに調査を続けると、

果たしてナカナカのコースがありました。

鎖と岩の連続だそうです。[るんるん]


よおしっ!相手にとって不足はなし、[パンチ]

ここは一丁、紅葉を狙って襲撃じゃあぁぁあ~!

とトントン拍子で山行決定。

山行後のお楽しみもありそうだしね。


あっ、ちなみに妻夫木クンはヘリで上ったそうです。





まあ、そんなこんなで10月15日、

紅葉ハンターと化したワタクシは、

いつもの関越を北に突き進むのでした。

関越トンネルを抜け、六日町ICで降ります。

霧の中、南魚沼市を走ります。

かなり濃いですが、たぶん上にあがれば晴れてそう、

少し標高を上げるとすぐに霧は消えました。

登山口へ、5時30分着。

準備をして5時50分、登り始めます。

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紅葉はちょっと早いか、

歩くは、屏風道コース、

1時間ほどは普通の登山道。

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四合目、清滝が見えました。

ここから鎖場の連続になります、

地図もしっかり点線コース(難路)

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五合目あたりから、南魚沼市を望む、

下の町はまだ霧の中です。

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上は晴天[晴れ]

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七合目、ノゾキの松。

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けっこう色づいてきてますねぇ~

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ひたすら岩場の登り。

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頂上が近づきます。


9時40分、やっとたどりついたぁぁあ~!!

と思ったら、九合目の標識。(-_-;)

実はここからがメインだったりします。

ここから、八海山の名前の由来である八ッ峰と呼ばれる岩稜を歩きます。

初めは地蔵岳、

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ここは妻夫木クンが立っていた場所です。

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オープニングでこの岩も映っています。

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見えますでしょうか、

ロープウェイでも途中まで登れます。

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次に不動岳、

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ここから八海山頂上の大日岳までキケンな鎖場の連続です。

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景色を楽しみ、

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高度感に高揚し、

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縦走していきます。

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この時間になると、霧もスッカリ晴れていました。

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来た道を振り返る。

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ほとんど垂直のハシゴと鎖を登りつめると、

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八海山山頂の大日岳です。10時45分着。

イヤァ~、かなりダイナミックで楽しめましたぁ~

11時20分下山開始。

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下山は新開道、登りで使った屏風道は、険しいので下山禁止なんです。

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途中でかへるくん(^^)

そして、13時20分無事駐車場へ、

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こんなコースです。



しかし、思ったよりハードなコースで、

うれしい誤算でした。





さて、下山後はお楽しみが・・・
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すらーめん [食べもの]

今日の仕事はお昼まで、[るんるん]

いつもは乗らない路線に乗ってウトウト・・・[眠い(睡眠)]



気付けば寝過ごし王子駅。[たらーっ(汗)]


つい降りてみる。



実はこの駅、私が3年間かよった高校の最寄り駅なんです。





20数年ぶり・・・




うわっ、懐かしい~

ホームの雰囲気は当時のまんま、

工事してた地下鉄はだいぶ前に開通してたんだよなぁ~



高校までの道を歩いてみる。

そういえばこんな店あったなぁ~

こんなに時間掛かったっけ、

そうそう、この歩道橋。




変わってしまった物ももちろんあるけど、

20数年たっても変わらず記憶を呼び覚ます風景。


たまにはこんな散歩もいいかも。










ん、

ただ懐かしんで来たのかですってぇぇえ~、





フッ、

そんなおセンチな人間ではありませんよぉぉお~!!


実はこの付近に、

ちょっと前から気になっていたラーメン屋があるんです。

ちょうど昼飯前だし、

こんなとこに来る事もそうないし、

それっ、と電車を飛び降りた次第。



私がかよってた高校からさらに10分ほど、

駅からは20分ぐらいか、

ケータイの写メで雑誌の記事を写したので(ちゃんと購入した雑誌ですよぉ~)

住所とTEL番のみ、

あたりをつけて探すも、見つからず、

おかしいなぁ、この辺のはずなんだが・・・

ちょっと戻ってよく見ると、

おっ、あった!

看板も出てないし、わかりにくぅぅ~[たらーっ(汗)]



メニュウは、そば¥550と肉そば¥700の2種類、

そば大盛り¥700をオーダー。

で、出てきたのがこれ。

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麺とスープ、わずかな薬味ネギ、

非常にシンプルです。

スープはブシ系っていうのかな、

鰹節と煮干しのかおりがただよう、

しかし口に含むとあっさり、

くせが無いのにこくがある、

麺は固めの細めん、

歯ごたえがあり食感がいい、

一気に完食。

少な目のスープということもありますが、

スープも残さず飲んじゃった。


久しぶりにうまいラーメンを食べたって感じです。

「伊藤」というトコロ。

興味のある方は行ってみては~








さて、明日は紅葉ハイクに行く予定。

北上しま~す。
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群馬縦横無尽 その3 [ダム]

ああぁ~っ!

もう無理ですわぁぁあ!!

・・・

・・・



何が無理なのか?



・・・

・・・



それは当然、





『1日で群馬県のダムカード(残り13枚)コンプリート作戦』

(こんな作戦名だったんだ)

のことですよぉぉお!!


群馬県を縦横無尽に移動して、ダムカードをゲットしていくこの作戦、

午前中かかって、やっと2枚というていたらく、[バッド(下向き矢印)]

寄り道のしすぎと、1つ1つのダムに時間かけすぎ、

これに尽きます。


【いかなる時もよゆーの態度】


このダンディズム作戦があだとなりました。[パンチ]



えっ、まだ午前中なのに結論を急ぐのは早い、ですってぇ~、


甘いっ!!

甘すぎますぞっっ!!


今まで移動してきた距離と時間、

これから移動すべき距離と時間、

かんがみれば自ずと答えは出るのです。


不可能。



ああ、我が愛機に空を飛ぶ機能でも付いていればなぁ~[飛行機]

しかし、いくら思い出しても、そんな改造をした記憶はありません。


無理か・・・

・・・



フッ、

しかしそれも全て想定内ですよぉぉお!!

無理とわかれば計画を変更すればいいだけ、

もともと成功率5%って言ってたでしょ~^^;




そうと決まれば話は早い、

早速、『いけるトコまで行く作戦』に変更して、

次の目的地、四万川ダムへと発進するのでした。[ダッシュ(走り出すさま)]



まずは国道17をもどり、すぐに県道53に右折します。

ここから楽しい峠道[るんるん]

道幅もそこそこあるし、行き交う車はほとんどないし、

いいなぁ、群馬の峠。

中之条町に出ると右折し国道353へ、

ずぅ~っと北上していくと1番奥に四万川ダムがあります。

12時15分着。

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まだ新しい、おしゃれな感じのダムです。[ぴかぴか(新しい)]

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ダム直下には公園が、

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そしてダム湖のこの水の色、

コバルトブルーですっ!

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管理所でダムカードをゲットして早速ダム直下の公園へ、

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おおぅ~!!

やはりダムは下から見上げたい。[グッド(上向き矢印)]

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そしてこのアングル。

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このダムかなり気に入りました。

PM1時出発。

国道353をもどり、途中の中之条ダムをパチリ。

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すぐに出発、県道55へ、草津に向かいます。

ここも楽しい峠道、やっぱりいいです群馬の峠。

峠をこえると国道292へ右折します、

草津方面に道をわけて、しばらくすると品木ダムの標識。

右折し下って行くと、

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品木ダム、2時着。

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ダムを下流側から見ることは出来ません。

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このダムの上流で強酸性の河川を中和しています、

石灰を混ぜていますが、

中和の際に生成される中和生成物を

貯めて置くために作られたダムということです。

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このように浚渫作業をしていました。


ちなみにここではダムカードは貰えないので、

草津の温泉の近くにある、品木ダム水質管理所に向かいます。

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そして、やっとダムカードゲット。2時35分。



さて、次の目標、霧積ダムに4時までに着かなければなりません、

いけるかどうか・・・

すぐに出発するも、観光バスにブロックされ思うように進めません。[パンチ]

国道292から国道145へ、

途中、最近話題のこんなとこを通り、

CIMG2832.JPG

郷原で右折し県道58、ここからは邪魔者はいません、

国道406、県道33で地蔵峠越え、

ん~ん、やっぱり面白い、群馬の峠。

峠を越えて松井田へ、

しかし、ここでタイムアップ、4時10分。[もうやだ~(悲しい顔)]

やむなく松井田妙義ICから帰途につくのでした。



結局ゲットできたのは、

薗原、相俣、四万川、品木の4枚でした。

群馬県は想像以上に懐が深かったぁ~



しかし、これからの時期、

愛機では不安の残る場所はすべてゲットしておきましたので、

(雪が降ったら怖くて走れませんので~)

後は余裕を持ってゲットしていこうと思います~



それにしても、ダムにまみれ、峠に遊んだ、充実の1日でしたぁ~
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