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リヴェンジ富士山 [山歩き]

遂にこの日が訪れました・・・




大きな借りを返す時がやってきたんですよぉぉお!!




・・・・

はて?

なんのことじゃ?!

と、おっしゃいますか?(^_^;)

無理もありません。

・・・・


よろしい。

・・・

そこまで言うのなら、

お話せねばなりますまい。

・・・

ん!?

聞きたくないとは言わせませんよぉぉお!!



昨年の7月に話は遡ります。(と、勝手に話は始まります)

同年5月に山登りを始めたワタクシは、

すっかりその魅力にヤラれ、ほぼ週1ペースで山に通うような生活。

多少なりとも自信がついてきた7月に、

満を持して初めて富士山に登ったんですが・・・


なんとか頂上にはたどりつけたものの、

高山病にヤラれ、お腹のハリに苦しみ(食い過ぎ)

富士山最高峰の剣が峰にはたどりつけず、

ホウホウの体で下山してきたのでした。


そして、その事実が、我が心に暗い影を投げ掛け、

悪夢にうなされる眠れぬ日々を過ごさせていた訳です。(-_-メ)

・・・

・・・ウソですが[たらーっ(汗)]


まあ、来年こそはっ!

と思っていたら、

その来年がやってきましたので、

ならば、いざゆかんっっ!!

と愛機を駆って、真夜中の富士に飛び込んだのが8月19日。

AM1時20分御殿場登山口着。



そう、昨年と同じコースです。

少し前までは、最短ルートの富士宮口から、

サクサクッと登ってこようかなぁ~

などと思っていましたが、

やはり、リヴェンジするなら同コースがキホン。

それに、このコースなら夏の富士山の風物詩ともいえる渋滞、喧騒とも無縁だし、

なにより下山時の大砂走りをカッ飛びたいっ!



しかしながら、富士登山随一のロングコース、

前回は往復12時間ほど掛かっています、

一抹の不安を抱えつつ、しばしの仮眠後、

AM2時50分、闇の中に繰り出します。

前後に人影は無く、聞こえるものは、

風の音、虫の声、自分の呼吸、砂をける足音、衣擦れ・・・


嗚呼、星が綺麗です。

しばらく歩いて4時半頃、

すこしづつ明るくなってきました。

CIMG2435.JPG

CIMG2436.JPG

本来ならそろそろ日の出ですが、

雲が低く立ち込めていてなかなか姿を現しません。

そして、5時頃、

CIMG2440.JPG

CIMG2441.JPG

やっと、ご来光。

それまでは肌寒かったのにお日様が出たとたん、あたたかく、

いやむしろ、一転、熱くなってしまいました。[晴れ]

う~ん、お日様って偉大だなぁ~





さて、誰かのマネして今回の山行スタイル。

CIMG2445.JPG

アンダーシャツはCW-Xの柔流、

肩甲骨周りの動きをスムーズにし、

流れるような動きをサポートするみたいです。

サポートタイツもCW-Xスタビライクス、

股関節と膝関節の安定を追及し、

体のふらつきを抑え、長時間の山行にも耐えます。

その上に、

Tシャツ、ハーフパンツ、

足元はモンベルのゲイターと、

温度調節のしやすい格好。

先月一緒に山行したジュディさんの格好を参考としました。^^;


ダブルストックは長時間の山行には必須。

短めに持って、足元に突くのが私流。

衝撃吸収と推進力を同時に得ようという狙いです。

(自己流です。邪道かなぁ~)





CIMG2454.JPG

山頂まではまだまだ、

標高2500mほど、

青空が広がってますが、下は雲に包まれてます。

CIMG2457.JPG

となりをブルドーザーが登っていきます。

定期的に山小屋に物資を運んでいるんですよぉ~




そうこうしてるうちに、見覚えのある山小屋が、

昨年はここで食いすぎて失敗しましたので・・・

そのままスルー。

もちろん水分や行動食は、歩きながら補給していますし、

がっつり食いたければ、おむすびをしのばせていますので、

山小屋のお世話になるつもりはありませんでした。



さて、御殿場登山道最後の山小屋をすぎて8合目、

標高3400m、

ここからが厳しい、

酸素が薄くなりますし、いままでの疲労もピークに、

『空が飛べさえすれば・・・』とか

『今すぐヘリを用意せいっ!』とか

『こっから転がってゆけば、ノンストップで帰れるのでは?!』とか

『秘密のエスカレーターはいずこじゃぁ~!!』とか

妄想が浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・



それでも、一歩づつ足を前に出してさえいれば、

CIMG2459.JPG

頂上まであと少し。


やがて、9時40分、

富士山山頂着。



ふうぅぅぅ~う、やっと着いたぁぁあ~

お茶を沸かしてしばし休憩。

気温は平地より20℃ほど低くなりますので、

あったかいものが何よりもうれしい。



だが、登頂の余韻にひたってばかりはいられません、

まだ目的半ばですよぉぉお!

CIMG2461.JPG

そう、あそこ、

富士山最高峰、剣が峰にたどりつかねば、

今回の山行の意味が無いっ!


かんじんの体調は・・・

ちょっと頭が痛いかなぁ、ぐらいで

体もまだまだ動く、

お腹の具合も快調です。


「よしっ!!いざゆかん!!」

雄たけびをあげて、剣が峰へと向かいます。

CIMG2463.JPG

最後の急登の馬の背、

スリップしつつも登って、

遂に、たどり着きましたぁぁあ!

CIMG2466.JPG

近くのおばさまに撮ってもらったのでピンぼけ・・・

とにもかくにも、リヴェンジ達成っ

後は無事に帰還するだけ。

1時間ほど山頂でのんびりして、

11時。下山にかかります。

CIMG2467.JPG

7合目までは登りと同じ道、約1時間。

なかなかいいペース。

そしてここから下山専用の大砂走りに、


ヒャッホォウッ!!」

奇声を発し、駆け降りること10数分、

かなり高度を下げました。



が、みなさん、

10数分駆け降り続けるということが

どういう結果をまねくかご存知でしょうか?



足元は砂のクッションゆえ、関節の負担はかなり軽減されます。

しかしながら、傾斜が急なので、歩幅が大きくなり、

体のアクションが大きくなり、

すると、酸素をより多く必要とするわけで・・・



つまりは

10数分後、私は、

ヒィ、ヒィ」   「ハァ、ハァ」  「フゥ、フゥ」と

青息吐息でヨレヨレの状態になっておりました。(+_+)



あ~、心臓がこんなに動いたのって久しぶりだなぁ~

数分の休憩後、

今度は静かに降りて行きます。

まだまだ先は長い。



しばらくは静かに降りていても、

結局最後は走るハメに・・・

そして、「ヒィ、ヒィ」  「ハァ、ハァ



こんな「ヒィ、ヒィ」  「ハァ、ハァ」を3、4回も繰り返していると、

さすがにウンザリしてきます。

しかし、降り方のコツがわかってくると、

闇雲に降りずに、ペースがつかめますので、

休まずに降りれるようになってきました。



そして、降り続けること40分、

CIMG2468.JPG

やっと、駐車場が見えてきましたよぉぉお!

12時50分、駐車場着。

なんと下りは2時間切ることが出来ました!

登り7時間に対して1/3以下ですから、

大砂走りの威力はすばらしい。



ともあれ、念願の日本最高所に立つ事ができたので、

まずはミッションコンプリート!

これで富士山はいいかなって感じです。

あとは雪が降り始めるまでに北アルプス何回か行きたいなぁ。


タグ:富士山
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お台場ガンダム [ドライヴ]

嗚呼、

どっか高い山に登りたいなぁ~

と思う今日この頃。

しかし、最近天気が安定していないのと、

体調がイマイチなのとで山に行けてないワタクシ。[バッド(下向き矢印)]



なんか面白い事ないかなぁ~

とふさぎぎみだったんですが・・・・




新たなミッションが発令されました!!



なんと大胆にも、連邦の新型、そうあの白い奴が

お台場に現われたと言うじゃあ~りませんかっっ!!



これは是が非でも、偵察し、索敵し、

その姿を我がマイクロフィルムめに収めなければっっ!!



[たらーっ(汗)]とゆーわけで、

先日お台場まで、我が愛機、ステルスZ33を駆って撮影をば・・・



ターゲットはお台場の潮風公園に出没しているとの情報、

しかし、同公園のパーキングは30~40分待ちが当たり前らしい。

アホか、と思い少し離れたパーキングに我がステルスを隠す。

CIMG2432.JPG

待ち時間0秒にてこのゆとり。[手(チョキ)]



ここからは徒歩にて、

物影に身をかくし、

ヒラリ、ヒラリと人目をかわし、身をひるがえしつつ、10数分。

ターゲットがいるという「ポイントG」に近づきます。


すると、

木々の上から、

CIMG2362.JPG

おおっ!!

奴だっ!!

ようし、気付かれないように後ろから・・・

CIMG2364.JPG

CIMG2367.JPG

もっと近付けるかな・・・

CIMG2370.JPG

CIMG2371.JPG

もっと細部を・・・

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ヨシッ!

思い切って前からだ!!

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CIMG2375.JPG

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・








そうっ!

1/1ガンダムでしたぁ~[るんるん]

18mですぅ~[グッド(上向き矢印)]

実物はやはり迫力が違う!![パンチ]


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カメラアイが光ってます。[ひらめき]

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CIMG2385.JPG

細部までしっかり作りこんであります。



すこし並ぶと、

CIMG2392.JPG

CIMG2387.JPG

触る事もできますよぉぉお!!

思わず、

「何っ!このモビルスーツは戦艦なみの装甲をもっているというのかっ!」

と言う台詞を発したくなります。

しかしさすがにルナチタニウムじゃなく、FRPでした。




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CIMG2399.JPG

CIMG2404.JPG

けっこう人が集まってます。

CIMG2413.JPG

コクッピット開かないかなぁ~



時間がくるとちょっとしたアクションをおこします。

毎30分には、首を左右に振ってくれます。

そして、毎00分には排気孔から煙をはき、首を左右、

最後に天を仰ぎます。

それぞれナレーション付き。


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CIMG2428.JPG

CIMG2429.JPG


1時間半ほど堪能し、

任務完了。



帰りもヒラリ、ヒラリとステルスにて帰還しましたぁ~



いやぁ~、

いいですねぇ~1/1。

今度は鉄人でも見にいこうかなぁ~(笑
タグ:ガンダム
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